早期教育が当たり前になっている昨今、幼稚園にいる間にひらがなの読み書きができるようになっている子も少なくはありません。
でも、それほど急いで覚えさせる必要はあるのでしょうか?
今回は幼稚園期のひらがなの読み書きの必要性について考えてみました。

間違えて覚えるなら逆効果

幼稚園期にひらがなの読み書きを覚えようとすると、書き順や字形がめちゃくちゃになってしまいがち。
一度間違えて覚えてしまった字は、正しく覚えなおすのに時間がかかってしまいます。
それならもう少し待ってから、きちんと覚えたほうが効率がいいですよね。

幼稚園期にひらがなの読み書きを教えるのなら、自己流では書くことはさせずに、書ける文字だけを正しく覚えさせるようにしましょう。

小学生から覚え始めても

幼稚園期にひらがなの読み書きを全く覚えてこなかった子は、小学生になって初めてひらがなを学ぶことになります。
初めて文字に触れる子は、新しく文字を学ぶことが楽しいので集中して学ぶことができますよ。

また小学生は、幼稚園期と違い手指も発達していますので、思うように鉛筆を動かせるようになっています。
幼稚園でひらがなの読み書きが出来ていた子より、きれいな字を書けるようになるという調査もあるほどですので、心配する必要はなさそうですね。

とはいえ実際は…?

とはいえ小学校に入学すると、自分の名前が読み書きできなくては生活に支障を生じることもあります。
自分の机、持ち物、ロッカーなどに書いてある名前が読めないと、どれが自分のものかわからないことも…
幼稚園期に全ての文字を会得する必要はありませんが、自分の名前に使われているひらがなの読み書き程度は出来るようになっておきたいですね。

幼稚園の時期には、積極的にひらがなの読み書きを教え込む必要はありません。
ですが、文字に興味を持っているなら、教えていってもいいかもしれませんね。
自分の名前に含まれる字や、正確に書ける字を選んで無理のない程度に教えていきましょう。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。


子供の賢さは、小学生からでは遅く、6歳までの幼児教育の有無によります。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

1:あの七田式より良いと人気!平均IQ140のベビーパーク



七田と同じフラッシュカードの他に、緻密性や運動力を高めるレッスンをしています。

七田よりも教室が広く、親への「子供とどう接したらよいか」というコーチングもあるのが特徴。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



3:月刊ポピー



月刊ポピーは月980円と圧倒的に安く、無駄な付録を省いたプリント教材です。

教科書の内容に準拠しており、先取り学習もできます。