子供におすすめの知育玩具と最適な年齢を教えてください。

くもんの日本地図パズル

おすすめの年齢:4~5歳から小学校高学年まで

日本地図パズル(くもん出版)のおすすめポイントを教えてください。

日本地図がそれぞれの都道府県の形のピースに分かれており、プラスチックの台の型にはめていく立体形式のパズルになっています。
それぞれのピースは地方ごとに色分けされた物と、全国同じ白色のものと二種類入っており、レベルに応じて楽しむ事ができます。
繰り返し遊ぶ事によって日本の県の配置が自然に頭にはいっていきます。

県名は漢字でピースに印刷されていますが、ひらがなシールが付属していますので小さい子でも読めます。
ピースも大き目ですので、小さい手でも持ちやすく、低年齢からでも十分楽しめます。
台は2つに折りたたんでB4より少し小さいくらいのサイズです。
折りたたんだ中にピースが収納できるようになっていますので、細かいパーツが散らばることもありません。

日本地図パズル(くもん出版)で遊んでいるときの体験談を教えてください。

上の子供が4~5歳の時にこちらの商品を購入しました。まずは各都道府県のピースにひらがなで書かれた振り仮名のシールを貼るところからスタートしました。
「このシールはなんてかいてある?」「ここはうちの家族が住んでいる県だね」などと声を掛けながら貼っていきました。
その後も一緒にパズルで遊ぶことにより「千葉県は東京ディズニーランドがあるところ」など「○○県は△△があるね」「いとこの××ちゃんが住んでる県はここだね」などと言いながら、位置など覚えていきました。

例えば「前にディズニーランドにいったとき、飛行機で行ったね。飛行機はこの辺りに着陸して、ここからバスに乗って行ったんよ」
「うちの家族はここに住んでるよ。いとこに会うときはこんな感じで車に乗って行ったら○時間くらいで着くよ」
などとできるだけ具体的に位置関係を説明したりもしました。
そのように、ただ単に絵を合わせていくパズルとはまた違った遊びをすることができますので楽しみながら都道府県の場所や名前をおぼえていくことができました。

各地方ごとに色分けされているピースからスタートし、しばらくして慣れてくると真っ白のピースに挑戦できます。
色分けされていれば「大体この辺り」というのがわかってきますので、全くわからない…ということもなくとっつきやすい様子でした。
最初は親が一緒になって遊んでいましたが、気が付くと勝手に取り出して来ては遊んでいました。
何年かすると下の子も大きくなり、兄弟で一緒にああだこうだといいながら遊んだりもしています。

立体的なピースなので、手で触ってそれぞれの県の形を覚えられたのも良かったです。
また、都道府県ごとの大きさの違いも一目瞭然ですので、小さい子供にも理解しやすかったようです。
小さいうちからすべての都道府県を覚えていたわけではありませんが、この日本地図パズルで遊んでいたおかげか、4年生の授業で日本地図を勉強した際に抵抗なく都道府県名や場所を覚えることができたように感じました。

都道府県の暗記や県庁所在地の暗記は小学校の授業で必須になっていますので、こちらの商品で小さいうちから楽しみながら日本地図に親しむ事ができるので、購入して良かったと満足しております。
上の子は現在小学校高学年になっていますが、時々出してきては遊んでいますので長く遊べるという意味でもよい商品だとおすすめできます。

くもんの日本地図パズル

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