七田式やこどもちゃれんじなど、2歳児向けの幼児教育はたくさんあり選びきれないほど。
2歳児からの幼児教育を始めたいお母さんにとっては、目移りしてしまうことでしょう。
ではどんなものを選ぶのがいいのでしょうか?2歳児にオススメの幼児教育を調べてみました。

プリント教育はまだ早い!?

2歳児は手指がきちんと発達していないため、書きたいように手が動かないのが実情。
2歳児には、プリントに書き込ませるような、えんぴつを使った幼児教育は向きません。
どうせなら、大きな紙に様々な色でのびのびと心を解放するような絵を描かせたり、積み木やブロックを使って手指を鍛えたほうが、子どもの能力は伸ばせますよ。

知識よりも心を育てよう

2歳児ではボキャブラリーを増やしたり、計算ができるような知識育てる幼児教育は必要ありません。
知識を増やすような教育は4〜5歳になってからでも十分間に合いますので、2歳児では心を育てるような幼児教育をしましょう。

2歳児の心を育てるには、やはり絵本の読み聞かせが一番いいかと思います。
大好きなお母さんの声で読んであげる絵本は、子どもの想像力や感性を高め、心の成長を促してくれます。
2歳の子どもが絵本の中から得るボキャブラリーは、幼児教育の教材から得るものよりずっと身に付く言葉となります。ぜひ多くの本を読んであげましょう。

2歳児には、プリントをこなしたり知識を与えるような幼児教育は必要ありません。
のびのびと絵を描いたり、積み木を積むことで手指の発達を促し、バランス能力を養いましょう。
また絵本の読み聞かせで、感性豊かな子供に育てることも効果がありますよ。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。


子供の賢さは、小学生からでは遅く、6歳までの幼児教育の有無によります。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

1:あの七田式より良いと人気!平均IQ140のベビーパーク



七田と同じフラッシュカードの他に、緻密性や運動力を高めるレッスンをしています。

七田よりも教室が広く、親への「子供とどう接したらよいか」というコーチングもあるのが特徴。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:月刊ポピー



月刊ポピーは月980円と圧倒的に安く、無駄な付録を省いたプリント教材です。

教科書の内容に準拠しており、先取り学習もできます。