子供におすすめの知育玩具と最適な年齢を教えてください。

ひらがなあそび KH-150

おすすめの年齢:2歳

ひらがなあそびのおすすめポイントを教えてください。

この「ひらがなあそび」は、積み木にひらがな・挿し絵・英語が入っている玩具です。まず幼児にとって重要な安全性を見ると、飲み込む心配がない大きさで木製であるため、口に入れても問題がないことです。対象が2歳前後ですが、下に乳児がいる家庭でも安全です。

次に知育面ですが、私の息子はこれでひらがなを覚えました。挿し絵がついており、特に好きな挿し絵「飛行機のひ」「新幹線のし」はすぐに覚えました。やはり好きな物に関しては覚えが早いし、男の子は視覚情報が強いので絵と一緒に覚えることが最短かなと思います。また、英語表記もあるため更に発展した学習もできます。

ひらがなあそびで遊んでいるときの体験談を教えてください。

この玩具は、私の息子が2歳になった時、祖父に買ってもらいました。まずは興味のある挿し絵を持って来て、飛行機であれば積み木を持って飛ばしたりしていました。ある時、そこに書いてあるひらがなを意識し始め、私や妻、祖父母が「新幹線のし」など繰り返し言うとそれを口にしながら次第に覚えていきました。そこで感じたのは、親であればまず自分の名前から!などの意識があると思いますが、まずは子どもが気に入った物から始めることが一番だと思いました。

おすすめポイントにも書きましたが、ひらがなと絵が一緒にあることでイメージがしやすいため、特に男の子には向いている玩具かと思います。また、この積み木は1枚の厚さが約1㎝ほどありますので横に立てることができます。すると息子はある時からその積み木をたくさん並べ、ドミノのような遊び方を始めました。それがよほど楽しかったのか、長く並べては倒すの繰り返しで、時には失敗してイライラしたりもありましたが、意外と集中力と器用さが必要な作業になりますので、そういった能力も鍛えられました。

これはひらがなを覚える積み木なのに・・・と思った時期もありましたが、子どもが自分なりに考えて工夫して楽しむことができたと思うとそれも大事な事だと気づかされました。このように文字を覚えた後も立体的・空間的に積み重ね、多様な遊びにも使えるので飽きずに楽しめるという良さがあります。また、今は2歳になる下の娘が興味を持ち始め、積み重ねて遊んでいます。娘にとって、ただの木から絵や文字が認識され、最近は絵を見て「ワンワン」「ニャー」など言っています。

この玩具の作りに関して、この積み木はしっかりとした木製で、購入して2年が経過しましたが、いまだに破損したり欠けたりすることなく使用できています。色あせや汚れもありません。また、いまだに木の良い香りがします。息子は4歳になりましたが、最近はプラレールと組み合わせて積み木でトンネルを作ったり、駅に見立てて遊んでいます。

「ひらがなあそび」という商品ですが、発展・展開のある玩具だと思います。特に2歳前後の男児にはお勧めです。

ひらがなあそび KH-150

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

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子供の賢さは、小学生からでは遅く、6歳までの幼児教育の有無によります。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

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