くもんの日本地図パズル

値段:3000円
おすすめの年齢:5歳~

くもんの日本地図パズルのおすすめポイント

お友達が他県に引っ越ししてしまうことがあったり、ニュースの天気予報を見ているうちに、「自分が住んでいるところはどこ?」ということに興味を持ち始めました。

紙ベースの日本地図を壁に貼ったり、パズルもいいですが、くもんの日本地図は立体プラスチックパーツになっているので、丈夫で指先が刺激されます。
各地方で色分けになっているバージョンと、すべて同じ色のバージョンがあり、難易度もつけられます。
ひらがなしか読めない子には、県名のひらがなシールがあります。
県の場所だけでなく、県の形も覚えます。

くもんの日本地図パズルで遊んでいるときの体験談

まだ子供は5歳。

47都道府県もあるので、最初はどこがどこがかわからない様子でした。地方別に色が分けられている簡単バージョンからスタートしました。

それでも難しかったようですが、日本海側と太平洋側の海岸線の形を見ながらはめ込んでいまた。パズルが簡単にできるようになると、県名と照らし合わせて、覚えていきました。いくつか「形がおもしろい」とお気に入りの県を見つけたようです。

次にすべて同じ色のパーツの難しいバージョンに挑戦。お気に入りの形の県や自分が住んでいる県はすぐにわかります。
「5分以内に完成する」など目標を決めてやっていると、ゲーム感覚で覚えました。

すると、お引越ししてしまうお友達がいたら「こんなに遠くにいってしまうんだ。寂しいな。」と言ったり、旅行で行った県を覚えたり、テレビで聞き覚えのある県名を聞くと反応するようになりました。
テレビの内容によっては、その県の名所や特産物もあわせて覚えることもあります。

天気予報では、自分の住んでいる県がわかるので、明日の天気も子供が教えてくれます。天気予報で出てくる漢字も、少し覚えてきました。
わかることがあると関連して自発的にいろいろ覚えているようです。

押し付けでなく、勉強という感覚でなく、身につくので、とてもよいです。

くもんの日本地図パズル

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。


子供の賢さは、小学生からでは遅く、6歳までの幼児教育の有無によります。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

1:あの七田式より良いと人気!平均IQ140のベビーパーク



七田と同じフラッシュカードの他に、緻密性や運動力を高めるレッスンをしています。

七田よりも教室が広く、親への「子供とどう接したらよいか」というコーチングもあるのが特徴。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、無意味な詰め込み教育ではなく、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



3:月刊ポピー



月刊ポピーは月980円と圧倒的に安く、無駄な付録を省いたプリント教材です。

教科書の内容に準拠しており、先取り学習もできます。