一人歩きが始まって、様々なものに興味を示すようになる1歳。
好奇心の芽を摘まないように、心豊かに育ててあげたいものですよね。
今回は1歳におすすめの知育遊びについてまとめてみました。

ふれあい遊び

お母さんと触れ合うことが大好きな1歳児。
遊び歌に合わせて子どもの手や顔に触れていく「ふれあい遊び」は、数多くの知育遊びの中でも、子どもが心から楽しめる遊びです。
「いっぽんばしこちょこちょ」や「おつむてんてん」などたくさんの遊び歌がありますから、子どもが気に入る歌を探してあげましょう。

おままごと遊び

おもちゃの包丁でおもちゃの食材を切って料理する「おままごと遊び」は、大好きなお母さんの真似ができる嬉しい遊びです。
普段食べている食べ物や、お母さんの調理の様子を見ていないとできませんから、観察力も養われますよ。
包丁でザクっとおもちゃの食材を切る感触が楽しい、1歳児に人気の知育遊びです。

造形遊び

1歳で楽しめるようになる知育遊びの一つに、ものをつくる「造形遊び」があります。
1歳児向けの大きなブロック、マグネットトイ、つみきなど、知育遊びができるおもちゃはたくさんあります。お好みのものを選んであげましょう。

造形遊びは手指をしっかり使うので、手指の発達が促されるのもいいところ。
1歳後半になると、複雑な形も作れるようになってくるのでパーツは多めに揃えてあげましょう。集中力もつけることが出来て、おすすめの知育遊びです。

砂遊び・水遊び

天気がいいなら戸外に連れ出してあげましょう。
公園の砂場で、水を使った遊びをさせてあげると、子どもは様々な感触があるのに驚きます。
砂だけの感触、水だけの感触、それに砂に水を混ぜた「泥」の感触…。

さまざまな感触を味わわせることは、子どもの経験値を増やすことにつながります。
砂遊びや水遊びは、1歳児の知育遊びの基本ともいえますよ。

手や足を使って様々な感触を楽しみ、さまざまな経験を積むのが1歳の知育遊び。
何気ない普段の生活でも、知育につながる遊びが潜んでいるかもしれません。
ぜひ、子どもに多くの経験を積む遊びをさせてあげてくださいね。

6歳までの幼児教育で将来の学歴・収入が決まる!

習い事や塾は小学校に入ってからでいい・・そう思っていませんか?

実は、ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかったと発表されています。


子供の賢さは、小学生からでは遅く、6歳までの幼児教育の有無によります。

幼児期に頭を賢くする幼児教室・通信教育リスト

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